人間の骨格は立った状態が一番良く、座った状態は不自然。。。
ということは、どんなに優れたチェアに座っても腰や背骨や首に負担が掛かるということです。
しかし、その負担を少しでも和らげることは可能です。
せっかく良いチェアを購入しても、座り方を間違えていては意味がありません。
正しい姿勢で機能の優れたチェアに座る。
これこそが一番、体に負担が掛からないということです。

チェアの正しい座り方
1.踵(かかと)は床につける。
2.太腿の上面は水平にする。
3.膝は直角の状態にする。
4.デスクの高さは座位基準点から座高の1/3程度(日本人は30cm前後)程度が良い。
5.ランバーサポート部分は腰にあたる程度の深さに座る。
座面昇降機能や座面奥行調整など、チェアの機能で調整して自分に合った姿勢をできるようにしましょう。



