チェアに座った時の腰への負担

デスクワーカーの悩み腰痛

人間の骨格は直立歩行(2本の足で立ち、歩くことができる)にもっとも適した状態になっています。

椅子に座った状態の腰への負担は、立っている状態の約1.5倍仰向けに寝ている時の約5倍にもなります。

椅子に座っている状態は楽なようですが、足への負担が軽減されているだけで、そのぶん腰に負担がかかっています。
さらに、長時間同じ姿勢でいると、腰椎付近の筋肉疲労がおこります。
ひどくなると椎間板ヘルニアなどの重度な症状を引き起こす場合もありあます。

この負担を少しでも軽減するために、体に合った椅子選び、正しい椅子の使い方を知る必要があります。

1時間に1回程度はストレッチをして腰の筋肉を伸ばすことも必要です。
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