オフィスの騒音対策

一般的にオフィスにおける騒音は「暗静音」と「発生音」があります。

暗静音
空調や外から聞こえる自動車の騒音などで、暗静音は連続しており意味を持たない音なので「無意味騒音」とも呼ばれ、聴こえていてもあまり気にならない音だそうです。

発生音
人が発生させる騒音のことで、電話や会話、電話の呼び出し音、キーボードの打鍵音、プリンター・コピー音、足音、キャビネットの開閉音などで「意味騒音」と呼び、人が最も気になる騒音だそうです。

仕事に集中する環境を整える簡単な騒音対策としては、個々のデスクを遮音性のあるパーティションで囲う等の方法がありますが、スペースや予算の問題等もあると思いますので、コピーやプリンター機器だけでもローパーテーションで囲う事をおすすめします。

ローパーティション例1.jpg

サーバーなどの大きな音がする機器はハイパーテーション(天井までの間仕切り)で囲う事により、セキュリティー面も向上するので、おすすめできます。

業務特性や人の好みもありますが、騒音が気になる場合はBGMを流したり、川の流水音などの自然音などを社内BGMにするのも良いかもしれません。

一般的にオフィス・事務所の望ましい音は45〜55Db(デシベル)程度とされているようです。 ※空調音は30Db程度なので、静か過ぎても落ち着かなくなることがあります。

快適な音環境を築き、業務効率の高いオフィスを目指したいものです。
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