移転先テナントの調査

平面図では読み取れない部分を調べる

移転先のテナントが決定したら実際にレイアウト図面を作成しますが、移転先建物の平面図などでは読み取れない部分があります。

では、コンセント、配管の位置、床の材質、色

では、窓・窓下の高さ、コンセントの位置、スイッチの位置、分電盤の位置、壁の材質、排煙装置

天井は、照明・エアコン・天井点検口・防災設備の位置、天井高

設備では電気容量

環境では、日当たりや騒音

上記のような項目はレイアウトに関係してくる部分でもあり実際の現場を見てチェックしておかなければいけません。

特に設置してからでは移設が困難な、ハイパーティション(天井までの施工タイプの間仕切)や壁面収納などが絡んでくる部分は詳細に調べる必要があります。

平面図と実際の寸法にも微妙にズレがあります。
平面図上では1mmでも、実際の寸法は5cm〜10cmは違います。
※通常の図面は1:100か1:50が主流

設置する物がギリギリの寸法の場合は実際に計測しシビアな寸法を調べます。
この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13225959
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)