より良い人材を確保する為、オフィス環境を良くしていこうとしている企業も増えてきています。
私は仕事柄、様々な経営者の方とお会いでき、お話させていただく機会があります。
考え方も様々で、「デスクや椅子をいい物にしたところで会社に利益をもたらすわけではない」と言う方もいれば「より良い環境で仕事ができれば、より良い仕事ができる!」と言う方もいらっしゃいます。
さて、どちらが良い考えなのでしょう。
デスクワーク主体の今の時代、デスクワークで情報などを収集、蓄積し加工し生産しています。
それこそが会社に利益を生む時代です。
オフィスをより良い環境にすることで、業務に携わる社員の「モチベーション」「コミュニケーション」「チームワーク」を向上させ業績に直結させる事も可能です。
その主体となる生産の場であるオフィスの環境が悪ければ、良い仕事ができるでしょうか?
単なる「事務作業の場」と捉えるか、「知的生産の場」と捉えるかで意識も変化するでしょう。



