オフィスの通路幅 壁面とデスク

目的で通路幅の基準も変化します


通路(デスク_壁).jpg


片側が壁面で片側が座席の後ろを通る場合の通路幅です。
デスクワークで着座した場合デスクから約450mm程度、着座スペース必要となります。
実際のチェア可動距離はもう少し広く600mmは必要になりますが、あくまでもデスクワークをしている場合で算出します。

約1.4m確保すれば円滑な動線が確保できます。※メイン動線ではない場合。

役職者の後ろなどで人を通したくない場合はあえて通路を狭くする事もあります。
その場合デスク後ろは800〜900mmが基準となります。

目的によって通路幅の基準も変化するので全体のスペース配分を考え通路幅を決めましょう。


この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13223140
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)