オフィスレイアウト −基本編− キュービクル型レイアウト

デザインチームや設計部などに適したレイアウト

 

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キュービクル型レイアウト

 

個人スペースをパーティションなどで仕切ったパターンのレイアウト。ブース型レイアウトとも言われ外資系企業によく見受けられるレイアウト。スペースにより多彩なパターンがあります。

 

キュービクル型レイアウトのメリット

  • プライバシーの確保ができ、集中した作業ができる。
  • 個人収納、ワークスペースの確保がしやすい。

 

キュービクル型レイアウトのデメリット

  • スペース効率が悪い。
  • パーティションの高さによるがコミュニケーション不足と管理面が悪い。
  • コストアップ。

 

パーティションの高さが重要で高さ1,500mm前後ではプライバシー確保が良く、コミュニケーションが低下する。基本的には高さ1,300mm前後がプライバシー確保及びコミュニケーション面では適しているでしょう。

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