オフィス移転にかかる費用 −内装工事編−

内装工事は特に企業や目的によって金額が異なってくる項目です。企業のイメージでエントランスの内装を変更したり、造作家具を作成する場合もあります。

内装工事

  • 床(タイルカーペット、アクセスフロア)
  • 間仕切工事(ハイパーティション、軽量鉄骨)
  • ブラインド、ロールスクリーン
  • 壁(クロス張替え工事、塗装工事)
  • 天井(塗装工事、照明工事、防災設備工事)
  • 造作工事(別注家具など)
  • サイン工事(受付サイン、看板)

 

-ポイント1-

通常、移転に伴う内装工事は間仕切工事、サイン工事程度で済むことがほとんどです

 

-ポイント2-

内装工事(建物に影響を及ぼす工事)はテナントに許可を取る必要があります。場合によっては図面や仕様書を提出します。

 

-ポイント3-  

kemukan.jpg         netukan.jpg

  煙感知器                     熱感知器

 

間仕切工事で天井密閉タイプ(欄間など開いてない場合)で密閉した部屋を造った時、室内に煙感知器や熱感知器などの防火設備がない場合は消防法の基準により増設しなければなりません。 ※別途費用が掛かります。   

この記事へのトラックバックURL
http://www.blogdehp.net/tb/13220018
(当記事へのリンクを含まないトラックバックは受信されません。)