
倉庫などでよく使用されているスチール製の物品棚
ですが、棚板の耐荷重が設定されていて収納物によって
軽量物品棚、中量物品棚、軽中量物品棚と使い分けます。
製造メーカーによって基準は違いますが、棚板1段当たりの
耐荷重は軽量物品棚で120〜150kg、軽中量物品棚で
150〜200kg、中量物品棚で200〜300kgとなります。
特殊ですが重量ラックなどは棚板耐荷重は1000kgという
商品もあります。
棚板の荷重を超えると、棚板の変形や転倒などの危険もあるので
収納物に合った物品棚を選びましょう。



