オフィス収納の種類 ツールキャビネット

オフィス収納の種類 ツールキャビネット

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工具のなどの比較的重量のある物を収納するのに
便利なキャビネットです。

1引き出しあたりの耐荷重が30kg〜50kg程度あり
通常のプラスチック製引き出しの整理書庫では対応で
きない重量物を収納します。

オプションで仕切り板もあるので小さなネジやボルト
などの整理にも向いています。

キャスター付タイプやユニットタイプもあります。

オフィス収納の種類 メディア保管庫・メディアキャビネット

オフィス収納の種類 メディア保管庫・メディアキャビネット

メディア保管庫.jpg

今はほとんど使われていませんが、フロッピーディスクや
MO、DATなどと、テープカートリッジ、ビデオテープ、磁
気テープ、CD、DVDを収納するための、保管庫です。

オプションの引き出しを選ぶことで、目的に合った保管庫
を構成することができます。

通常の収納や保管庫では整理しにくい場合には便利な
ツールです。

オフィス収納の種類 マップケース(図面庫)

オフィス収納の種類 マップケース(図面庫)

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特殊な収納のひとつとして、建築図面などを収納する
マップケースがあります。

大型サイズの用紙A3サイズ〜AOサイズの用紙を
収納するための収納庫です。

CADなどの普及により、図面などの管理はデータに
よる保存が増えているので利用率は減少しているよう
です。

オフィス収納の種類 ファイリングキャビネット

オフィス収納の種類  ファイリングキャビネット

ファイリングキャビネット.jpg

フォルダーを使用しバーチカルファイリングをするための
収納がファイリングキャビネットです。

膨大な書類や記録を一連の系統のもとに、分類・整理
し、廃棄するまでの保存管理をするのに最適な収納と
いえます。

オプションのハンギングフレームを使用することで、より
ファイル管理も綺麗すにすることができます。

オフィス収納の種類 スライドボード

オフィス収納の種類 スライドボード

スライドボード.jpg

システム収納(壁面収納)のオプションとして、扉の変わりに
ホワイトボードを利用することで有効活用しているのがスライ
ドボードです。

月予定表や行動予定表など取り付ける壁面が無い場合など
は、このオプションを使用することにより、クリアできます。

カギを掛けることもできるタイプのあるので個人情報保護法
にも対応しております。

オフィス収納の種類 物品棚

フィス収納の種類 物品棚

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倉庫などでよく使用されているスチール製の物品棚
ですが、棚板の耐荷重が設定されていて収納物によって
軽量物品棚、中量物品棚、軽中量物品棚と使い分けます。

製造メーカーによって基準は違いますが、棚板1段当たりの
耐荷重は軽量物品棚で120〜150kg、軽中量物品棚で
150〜200kg、中量物品棚で200〜300kgとなります。

特殊ですが重量ラックなどは棚板耐荷重は1000kgという
商品もあります。

棚板の荷重を超えると、棚板の変形や転倒などの危険もあるので
収納物に合った物品棚を選びましょう。





オフィス収納の種類  旧JIS書庫

オフィス収納の種類  旧JIS書庫

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一般的になじみが無い呼び方ですが、過去のJIS規格にもとづいて
寸法が設定されている書庫を保管庫や旧JIS書庫と呼びます。
幅は880mm、1200mm、1500mm、1790mm
高さは880mm、1790mm
奥行は400mmと515mmに設定されています。
バリエーションも少なく、スチール引戸、ガラス引戸、観音開きのタイプ
になります。
A4サイズが主流になっている現在では需要が少なくなってきていますが
一部ユーザーでは根強い人気があるようです。

オフィス収納の種類  移書動庫・移動棚・ムービングラック

オフィス収納の種類  移書動庫・移動棚・ムービングラック

移動棚.jpg

オフィス家具メーカーによって呼び方は様々ですが、ここでは棚が並列に
並んでいて、スライドし収納を取り出せる物を移動棚
とします。

大量な収納力を誇る移動棚は重量のある書類などの移動が容易にできる
電動式・ハンドル式と手動式があります。

収納物を入れた際の重量はかなり重くなるので、導入の際は建物の床耐荷重
を調べ、導入可能かどうか確認する必要があります。

書庫と書庫の間を通路として収納物の出し入れをするため、挟まれるという
ような事故を防ぐため、安全装置なども付いています。
※安全装置が付いていない商品も存在するかもしれないので注意してください。

ランプ表示により収納物の住所管理ができるタイプの物もあり、病院のカルテ
管理や倉庫の管理
に最適です。

施工が必要なシステムなので、導入する場合は現場調査が必要と
なりますのでオフィス管理士などの専門家に相談してください

オフィス収納の種類  スライド移動書庫・横型移動書庫・平行移動書庫

オフィス収納の種類  スライド移動書庫・横型移動書庫・平行移動書庫

平行移動書庫.jpg

オフィス家具メーカーによって言い方は様々ですが、いわゆる収納が
2列及び3列になっていて、前面の書庫が平行移動し奥の収納物が
取れる収納システム
の事を言います。

平行移動書庫は収納量が豊富なので、書類などが多い企業が採用
しているシステムです。

オフィス家具メーカーの通常のシステム収納を利用でき(※システム
収納のオプション)スライド用のレールとベースを追加する事で、
スライド収納に移行できるため、便利なツールと言えます。

導入するに当たっては、書類などの収納物を入れると重量が重くなる
ため、建物の床耐荷重を考慮する必要が有ります。

施工が必要なシステムなので、導入する場合は現場調査が必要と
なりますのでオフィス管理士などの専門家に相談してください。

オフィス収納の種類 ステンレス収納

オフィス収納の種類 ステンレス収納

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特殊な収納としてステンレス収納があります。
オールステンレスの収納なので、耐薬品性、耐腐食性
非常に優れています。

過酷な環境や衛生管理が重視される、病院や医療関係、
食品関係、研究所、冷凍庫や冷蔵庫
など、幅広く利用
されています。

通常のステンレス収納タイプとワイヤーラックタイプがあり、
用途別に選ぶことができます。

オフィス収納の種類 SOHO向け収納

オフィス収納の種類 SOHO向け収納

収納2.jpg

SOHO向けの収納として、家具メーカーから開発されている
商品はスチール製(鋼板製)商品り、MDFボードポリ合板
などで作られた商品が多くなっています。

耐久性よりもデザイン性を考慮したことや、スチール製よりも
MDF製品のほうがコスト的にも安価なことなどが考えられます。

木目調などのナチュラル系やホワイト色などが多く、
カラーバリエーションも豊富
で、オフィスの雰囲気に合った商品を選べます。

スチール製と比べると若干、耐久性に劣りますが通常の使い方
をしていれば、問題はないでしょう。