一昔前は、オフィスチェアーのアームレスト(肘掛)というと、役職等の差別化で
一般社員は使用する事がほとんどありませんでした。
たとえば、課長以上は肘付オフィスチェアーで、
一般社員は肘無オフィスチェアーといったように…。
最近では役職問わず、一般社員でもVDT作業(OA作業)をするワーカーに
対して、オフィスチェアーに肘をつける傾向が多いようです。
オフィスチェアーの肘は単なる権力の象徴ではなく、キーボードや
マウス操作での肘や手首の負担をチェアーの肘(アーム)でカバーすることで、
長時間VDT作業する場合の負担を軽減するという目的があります。

上下、左右、前後に可動するアームタイプがより良く、使用する人の体系や
姿勢などに合わせて肘の高さや角度を調節できます。
材質はパットなどが入った、肘が痛くならない素材を選びましょう。



