ハイパーティション スライディングウォール

ハイパーティション スライディングウォール

スライディングウォール.jpg


会議スペースやホールなどで、大きなスペースや小さなスペースで
目的に応じて使用したい場合などに利用できるのがスライディングウォールです。


天井からレールにより吊るされていて、レールに沿ってパネルを移動することができ、
使用しない場合は収納スペースに折りたたんで収納します。

遮音性の高いタイプもあるので、会議室はもちろんのこと、結婚式場やホテル
等のホールにもよく利用されています。


バランスチェアーとは?

バランスチェアー

特殊なチェアーとしてバランスチェアーがあります。
バランスチェアはノルウェー生まれのチェアーで、人間工学に基づいて
造られたと言われています。

バランスチェア.jpg

背もたれが無く、ヒザ部分を支えに座る、特殊な座り方をするバランスチェア。

一見、無理な格好とも思えますが、人間の体の構造上、垂直に椅子に座った
場合
股関節が90度曲がる
と考えがちですが、実際は60度程度が理想で、
あとの30度は腰椎部が無理やり曲がり背骨が自然なS字カーブを保てなくなり
疲労感が生まれます。

それを解消しているのがバランスチェアです。

避難経路の確保

避難経路は確実に確保しておく

侵入口シール.jpg

上記のシールを貼ってある窓は消防隊の突入経路で、火災などの
緊急の際に使用し救出の経路になります。

3階以上で高さ31m以下の窓には、10m以内に1箇所設けられています。

この付近には、書庫や物を置かないようにすることはもちろん、近く置いてある
物が倒れてふさいだりしないようなレイアウトをしましょう。

避難ハシゴ.jpg

避難ハシゴなどの避難器具の周りも同様で、緊急の際にすぐに取り出せて
使用できるように周りに物を置かないようにしましょう。

地震でケガをした原因

地震による事故を未然に防ぐ

日本は世界の中でも地震の多い国です。
オフィスに居る時に地震が発生する確立も非常に高いといえます。

事前に地震に対する知識と対策をしておくことで、被害を最小限に
抑える事ができます。

地震によるケガの原因.jpg

表を見ても解るとおり、家具の転倒による被害がほとんどなので
未然に防ぐことは可能です。
正しい知識で地震対策をおこないましょう。

オフィスチェアー ロッキング機構

背もたれのロッキングにも色々種類があります。
ロッキングとは椅子の背もたれの角度か変化することをいいます。

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通常、背もたれに体重を掛けた際に、設定された範囲内で後継に傾きます。
強弱の調整が効く場合がほとんどで体格にあった強さに設定します。

ロッキングの角度が一定の角度で固定できるタイプや任意の角度で固定
できるタイプ、固定できないタイプなどありますので注意が必要です。

背・座連動ロッキングとは背と座の角度は変化せずに連動して背もたれが
傾くロッキングの事をいいます。

シンクロロッキング.jpg

シンクロロッキングとは背もたれの角度に連動して座面の角度も一定の
比率(例 1:2など)で傾く機能です。

オフィスチェアー ランバーサポート

ランバーサポート機能
背骨.jpg   

Lumber=腰をサポートする機能で、人間の背骨はS字型にカーブしているので
チェアーに座った時に背もたれと体(腰)の間に空間ができてしまいます。
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その隙間を補うのがランバーサポートです。
人によって空間の位置が違うため、ランバーサポートは上下に移動することが
でき、体に合った場所で固定します。

ランバーサポートにより、背骨の形状にフィットすることで人間本来のS字カーブ
の姿勢を保ち、長時間の着座の疲れや腰痛などの軽減に役立ちます。

オフィスチェアーのエコロジー設計

オフィスチェアーはオフィス家具の中でも様々な素材や部品で
構成されている商品です。
樹脂、スチール、ポリエステル、ウレタン、アルミなど、再生できるもの
から廃棄部材など何十種類の部材で構成されています。

そこで、オフィス家具メーカーは環境に配慮したエコロジー設計の
オフィスチェアーが主流になってきています。

分別設計
材質の分別ができるように設計されています。
分別設計(チェア).jpg

材質表示
分別やリサイクルの目安となる材質表示
材質表示.jpg

ロングライフ商品
痛みやすい、背・座のクッション部分を交換(有料)できます。
背座クッション交換.jpg

再生素材の使用
ペットボトルの再生材を利用して、チェアーの張り地に使用しています。

スタッキングチェアー 水平スタッキングチェア

スタッキングチェア

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スタッキング=積み重ねる  とういうことから積み重ねられるチェアのことを言います。
使用しない時に収納スペースを最小限におさえます。

スタッキングチェアーには、それぞれ専用台車がありますが商品によってサイズが違う
ため、チェアに合った台車を選ぶ必要があります。

水平スタッキングチェア.jpg

水平スタッキングチェアという商品もあり、座面部分が跳ね上がり
水平にコンパクトに収納できます。


ローパーティション

ローパーティション

ローパーティション2.jpg

ローパーティションは置き型タイプの間仕切で、移動やレイアウト変更を
簡単におこなえるタイプが多いです。
シリーズとして商品化されているので、オプション類も充実している商品
も多く出されています。

規格サイズはシリーズごとに決まっていて高さは90cm〜2m程度
幅は45cm〜1.2m程度までが基本サイズとなります。

表面材は布張りが多く、カラーバリエーションも豊富です。

木目調やガラスタイプ、スチールタイプも標準仕様としてあるシリーズもあります。

ハイパーティション スチールパーティション

スチールパーティション

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スチールパーティションはアルミパーティションと違い、不燃間仕切りとしての機能
があります。
安全性を第一に考えて作られ、遮音性、断熱性にも優れた性能を備えています。

パネル本体の素材は、スチールの内部に石膏ボードが使用され、建築基準法の
内装制限に見合った不燃材料の認定を受けています。

また、仕上がりも柱が見えないフラットな仕上がりなので衣装的にも綺麗です。

カラーバリエーションや種類も豊富で、各メーカーは色々なタイプを製作しています

価格的にはアルミパーティションの1.5倍〜数倍する商品もあります。


ハイパーティション アルミパーティション

アルミパーティション

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会議室、更衣室、倉庫などを仕切る場合に多く利用されるハイパーティションの
中でもアルミパーティションは非常に安価なため導入しているテナントは多く見られます。

柱がアルミでパネル本体はスチール材にハニカム構造の為、非常に軽く、
施工も比較的に容易にでき、レイアウト変更時の組み換え工事にも適しています。

納期に関してもパリエーションが多くないので部材を在庫している場合が多いので
早いようです。

しかし、防火仕様ではないので、高層ビルなどでは使用できませんので
注意してください。

オフィスチェアーのキャスター

オフィスチェアーのキャスターは床の材質によって選ぶ

オフィスチェアーの標準キャスターは、ほとんどの場合ナイロンキャスターが
多く、変更もしくは追加購入でウレタンキャスターかゴムキャスターを選ぶこと
ができます。

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ナイロンキャスターは滑りがよく、引っ掛かりの強いカーペット
タイルカーペットに向いています。

ウレタンキャスターゴムキャスターは滑りやすい硬い素材のPタイル
傷の付きやすいフローロングなどに使用します。

フローリングなど非常に傷つきやすい床材の場合はチェアマットを敷きましょう。

キャスターが大きいほど、座ったまま動く時に床の凹凸を越える時の抵抗が
小さくなるので腰への負担が少なくなります。
直径45mmから大きいものでは75mmまであります。

オフィスチェアーのアームレスト(肘掛)

オフィスチェアーのアームの役割

一昔前は、オフィスチェアーのアームレスト(肘掛)というと、役職等の差別化で
一般社員は使用する事がほとんどありませんでした。

たとえば、課長以上は肘付オフィスチェアーで、
一般社員は肘無オフィスチェアーといったように…。

最近では役職問わず、一般社員でもVDT作業(OA作業)をするワーカーに
対して、オフィスチェアーに肘をつける傾向が多いようです。

オフィスチェアーの肘は単なる権力の象徴ではなく、キーボードや
マウス操作での肘や手首の負担をチェアーの肘(アーム)でカバーすることで、
長時間VDT作業する場合の負担を軽減するという目的があります。

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上下、左右、前後に可動するアームタイプがより良く、使用する人の体系や
姿勢などに合わせて肘の高さや角度を調節できます。

材質はパットなどが入った、肘が痛くならない素材を選びましょう。

オフィスチェアーの張り材

オフィスチェアーの張り材として多いのが布張りタイプが多く、
ビニールレザータイプ、エグゼクティブチェアには革張りタイプなど、
最近ではメッシュタイプの材質が流行っています。

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布タイプのメリット
  • カラーバリエーションが豊富
  • 冬は暖かい。
  • 環境配慮 再生材料(再生PETなど)を利用できる。
  • 商品によっては防炎加工などかできる。
  • クッションの弾力感を活かせる。
布タイプのデメリット
  • 汚れやすい(防汚加工などの処理の場合をのぞく)
  • 夏は若干蒸れる。
  • 埃(ほこり)などの発生。

ビニールレザーのメリット
  • 汚れにくく、手入れが簡単。
  • 埃が出にくい。
ビニールレザーのデメリット
  • 夏は蒸れやすい。
  • カラーバリエーションが少ない

メッシュチェアは製品にもよりますが、背中やお尻のフィット感が良く
通気性が良いこと、デザイン性に優れていろことなどから人気があり、
最近ではオフィス家具メーカーも製品開発に力を入れている事から、
商品的に非常に完成度の高いチェアも多数出ています。

チェアに座った時の腰への負担

デスクワーカーの悩み腰痛

人間の骨格は直立歩行(2本の足で立ち、歩くことができる)にもっとも適した状態になっています。

椅子に座った状態の腰への負担は、立っている状態の約1.5倍仰向けに寝ている時の約5倍にもなります。

椅子に座っている状態は楽なようですが、足への負担が軽減されているだけで、そのぶん腰に負担がかかっています。
さらに、長時間同じ姿勢でいると、腰椎付近の筋肉疲労がおこります。
ひどくなると椎間板ヘルニアなどの重度な症状を引き起こす場合もありあます。

この負担を少しでも軽減するために、体に合った椅子選び、正しい椅子の使い方を知る必要があります。

1時間に1回程度はストレッチをして腰の筋肉を伸ばすことも必要です。

オフィスデスクの材質

オフィスデスクに使用されている素材は大きく分けて、金属製(スチール)木製の2種類があります。
基本的に耐久性の面からほとんどのオフィスデスクはスチールが使用されています。

天板部分は強度、加工性、コストの面から、メラミン化粧板(※ 合板に化粧板を貼り表面にメラミン樹脂と硬化剤を混合した物を流しセロファン紙をあててローラーで流し、硬化させた化粧板。硬度は 9H(プラスチックの中では最高硬度。ダイヤモンドは 10H)と、非常に硬質で傷つきにくい。)が多く使用されています。

取っ手や天板のエッジ部分などの部品は樹脂製品が多く、環境を考慮したリサイクル樹脂を使用しグリーン購入法適合商品の製品がほとんどである。

木製デスクは低ホルム材(木材のホルムアルデヒド放散速度が低い)素材を使用した商品が増えています。

最近ではデスクの脚などに、デザイン性にすくれていること、再生のおこないやすいことから、アルミニウムなども多用されるようになってきています。

旧JIS規格デスクとは?

古い規格、旧JIS規格デスク
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オフィスデスクには旧JIS規格デスクという規格があります。
オフィスデスクは1950年代、アメリカから持ち込んだことから始まりました。

当時の規格はインチサイズをそのままメートル法に置き換えた為、寸法の規格が
幅は915mm、1060mm、1370mm、1460mm、1525mm、
奥行は635mm、730mm、高さは740mmと特殊な寸法のため、現在主流である新JIS規格と比べて、高さ、奥行、幅において全て違うので、並べておく場合には統一が取れず、レイアウトや見た目、使い勝手が悪くなります。

特に高さはアメリカ人に合わせたサイズの為、日本人の体格(特に女性)にはサイズが大きく、使い勝手が悪いので注意してください。

ACや電話、LANケーブルなどの、配線処理も付いていない場合がほとんどなので、機能的にも悪いといえます。

旧JIS規格のデスクは生産を中止しているオフィス家具メーカーもあり、今後無くなっていく商品と考えられます。

新規で購入する場合はもちろんですが、追加購入の場合も新JIS規格のデスクに移行していくのが良いでしょう。


チェアーの正しい座り方

正しい姿勢で機能の優れたチェアに座る

人間の骨格は立った状態が一番良く、座った状態は不自然。。。
ということは、どんなに優れたチェアに座っても腰や背骨や首に負担が掛かるということです。
しかし、その負担を少しでも和らげることは可能です。

せっかく良いチェアを購入しても、座り方を間違えていては意味がありません。
正しい姿勢で機能の優れたチェアに座る。
これこそが一番、体に負担が掛からないということです。

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 チェアの正しい座り方

 1.踵(かかと)は床につける。
2.太腿の上面は水平にする。
3.膝は直角の状態にする。
4.デスクの高さは座位基準点から座高の1/3程度(日本人は30cm前後)程度が良い。
5.ランバーサポート部分は腰にあたる程度の深さに座る。

座面昇降機能や座面奥行調整など、チェアの機能で調整して自分に合った姿勢をできるようにしましょう。

オフィスデスクの種類

オフィスデスクの収納による分類

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オフィスデスクの形状として一般的になのが平デスク・片袖デスク・両袖デスクに分けられます。
片袖・両袖デスクは、デスク自体に収納としての機能の袖箱が付いていて、A4サイズやB4サイズの書類や小物、CD・DVDなどが収納できます。※商品によって収納物が変わります。

平デスクは収納としての機能は引き出し程度で、収納が必要な場合はサイドワゴンを付属することで補います。

部署移動などが多い場合は、平デスクにキャスターの付いたサイドワゴンを併用したパターンにして、席の移動などはワゴンを移動するだけにすると便利です。

SOHOオフィス向けに4本脚のテーブル等に近い形状のデスクがあり、シンプルな形状が多く、スチール製ではない場合は、コスト面で抑えてある反面、機能や耐久性はスチールデスクには劣ります。

オフィスデスクのサイズ

デスクは用途に合わせて選ぶ

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オフィスデスクは幅、奥行は標準的な寸法としてJIS規格に定められています。

高さは70cm、幅は80cm、1m以上は10cm単位で1.8mまで規定されていて、奥行は60cm、70cm、80cmの3種類が規定されています。
ほとんどのオフィスでは奥行70cmで構成されていることが多く、パソコンのモニターが液晶タイプになっている現在では、奥行60cmでも充分対応できます。

幅に関して言うと、昔はパソコンが一人1台の時代ではなかった事や、オフィスでの業務作業に対する重要性が低かったこともあり、1mのデスクが多く身請けられましたが、現在では1.2m〜1.4m場合によっては1.6mと一人当たりの作業スペースの広いデスクが多くなってきています。

デスク形状としてVDT作業に適した、90度や120度デスク波型デスクなどもあり、作業に合わせたデスク形状、レイアウトを選択しましょう。