オフィスにおける情報セキュリティ

オフィスの情報セキュリティの現状

情報社会の進展により、行政や民間企業などの膨大な情報が容易に処理できるようになりました。

それにともない個人や企業のプライバシー侵害の不安や漏洩が頻繁に起きたことにより2005年4月より個人情報保護法が施行されました。

個人情報保護法が施行されたことにより情報セキュリティに対する意識が急速に高まり、セキュリティの重要性と必要性が認識されました。

情報の漏えいは、社員による人為的ミス、社員の持ち出しと、外部からの不正によるものがあります。
外部と内部の両面からセキュリティを強化し運用していかなければなりません。

国際的に認知度の高いセキュリティ認証制度としてプライバシーマーク制度ISMS適合性評価制度(ISO27001)があります。

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セキュリティ認証制度を取得することにより、情報セキュリティの強化はもちろんのこと、企業の信用性も得られることから年々、取得する企業が増えてきています。

オフィス移転・オフィスリニューアル後の運用管理

オフィス移転やリニューアルを実施した後、良くなったオフィスを適切に利用し維持してかなければなりません。
必要に応じて更に良くするため、または組織変更や人事異動などにより変更をしていきます。

オフィスリニューアルにおけるオフィスの使用方法や運営方法を正しくおこなわれているかもチェックする必要があります。

会議室やリフレッシュスペース、喫煙室などの使用ルールはしっかりおこなわれているか?

資料や書籍などの利用のルールは守られているか?

セキュリティー管理はルール通りにおこなわれているか?

など、最初に決めたルールは周知徹底する必要があります。

特に、ノンテリトリアルオフィスにおける運用は非常に大切で、ワーカーのモラルにまかせる部分が大きく、徹底してチェックし運用していかなければ意味が無いため、運用マニュアルなどを作成してワーカーに理解し厳守してもらう必要があります。

長い期間、効率の良く、クオリティーの高いオフィスで仕事をする上でも大切なことと認識してください。



オフィス移転後にする事

引越し後は予備日などを利用し開梱作業を行います。
開梱が終わったらダンボールは潰してまとめておき後日、引越し業者に引き取ってもらいます。

各所轄官庁などの届出や移転の挨拶状、移転通知など忘れている作業が無いかもう一度確認しましょう。

名刺やカタログなど印刷物の住所電話番号の確認はもちろんのこと、データ関係見積書、請求書、FAXの送り状メールのフッター)なども忘れがちですのでチェックしましょう。

移転元の原状回復工事の処理終了後、確認の立会いが必要になる場合があります。