
フリーアドレスタイプ
幅の広いデスクで、デスク下に脚が無いので自由なスペースを確保できる。
基本的には決まった席を設けず、自由に座りたい所に座るというスタイル。
フリーアドレスタイプのメリット
- 人数やスペースがフリーなので自由な使い方ができる。
- センターにデスクの脚が無いのでスペース効率が良い。
- 一人当たりのスペース効率が非常に良い。
- ミーティングなどにも仕様できる。
フリーアドレスタイプのデメリット
- 机上に固定の物(デスクトップパソコン・固定電話・書類)を置くと、本来の目的ではなくなる。
- 使用者のモラルに任せる部分が多い。(机上整頓)
営業マンは基本的に事務ワークをすることが少なく一人につきデスク1台ではスペース効率が悪いという発想から生まれたフリーアドレスタイプ。
空いている席に自由に座りデスクワークをするスタイル。
電子化が進み、ペーパーレス、携帯電話・ノートパソコンの普及により、最近ではフリーアドレスを導入する企業が増えてきています。
最大人数が着座した場合のデスク幅は必要。(目安は一人80cm)



