原状回復工事

立つ鳥あとを濁さずという言葉もあるように移転元のケアもしっかりやらなければいけません。

移転する場合、移転元の原状回復工事が必要になります。

「敷金でまかなうし、よくわからないし、面倒なのでビル管理会社にお任せ・・・」

これではいけません!

敷金は基本的に戻ってくるお金です。

原状回復工事を安く済ませればそれだけ戻ってくる金額も増えるという事です。

 

全てとは言いませんが私の経験上、ビル管理会社指定業者の見積りは高いです。

 

テナントビルを解約した際に指定業者の原状回復の見積りを確認したら、内装工事の単価が高い事や必要と思われない工事が入っていたので指摘したところ数十万安い見積りが出できたことがあります。

 

契約していたテナントから必ず原状回復工事の見積書の明細をもらいましょう。その上で他の業者から同条件での見積りを取るか、オフィス管理士に相談しアドバイスをもらいましょう。

 

※テナントによっては契約書にビル管理会社の指定業者による原状回復工事を行うとされている所もありますので注意してください。

 

業者選定の基準は?

オフィス管理士に依頼することでコストダウンと業務負担の軽減!

オフィス移転やオフィスリニューアルに伴う作業は様々な業社が作業します。

引越し業社、電話工事会社、LAN工事、内装業社、電気工事業社、家具メーカー。。。。。

これを全て違う業者で依頼すると全ての業社との「プラン打ち合わせ」「金額調整」「スケジュール管理」「現場管理」を担当者である、あなたがこなさなければねりません。

通常の業務をこなしつつオフィス移転のプロジェクトを遂行するのはほぼ無理であり、おこなえたとしても良い結果になる事はないでしょう。

 

その場合、オフィス管理士に依頼をすることで全ての作業を委託することが良いでしょう。

オフィス管理士に依頼をすることで 

オフィス移転の計画→業社の取りまとめ→金額調整→スケジュール管理→現場管理→アフターフォロー

代行してもらえます。

 

kanrisisyou.jpgオフィス管理士は業社にも顔が効くので、金額面でも安くなりますし、スケジュールや作業内容の融通も効きます。

まとめて依頼すればそれだけコストダウンも図れますし、計画もスムーズに進行する上、手間も省けるということになります。

 

アフターフォローもしてくれるので後々のトラブルやレイアウト変更やリニューアルがあった場合などは今までの経緯を理解しているので話も早いです。

まさに一石二鳥にも三鳥にもなるというわけです。