オフィス移転にかかる費用 −配線工事編−

 電話工事・LAN工事はオフィス移転やリニューアルで必ず必要になる工事です。しかしながら素人ではよく解らない部分でもあります。信用のできる業者を選ぶことが大切です。



 

配線工事

  • 電話機主装置の移設・設定
  • 電話機配線撤去・移設
  • LAN配線撤去・設定
  • テレビケーブル配線
  • 光ケーブル

-ポイント1-

電話移転は早めに電話会社へ連絡しておく。(業者が代行して連絡することも可能)

 

-ポイント2-

光ケーブル光通信を使用する場合必要にまります。場所や時期によっては工事が1ヶ月ほどかかる場合がありますのであらかじめの確認と、無い場合は工事の手配をしておく必要があります。

 

-ポイント3-

人員増員によるビジネスフォン追加の場合、電話機主装置(PBX)の内線ユニットが足りなくなる恐れや、主装置によっては増設できない場合がありますので確認が必要です。

※主装置は機種によって最大電話接続数が異なります。

 

exclamation悪徳電話工事詐欺に気をつけましょう

悪徳電話工事業者は多く存在しているようです。実際私が知っている限りでも、お客様の何社かは詐欺まがいの工事やセールスを受けたという話を聞きます。

あたかもNTT工事業者電話機メーカーを装い、電話機のテストや調査などど偽ったり、今の電話機はデジタル化で使用できなくなるなどと偽った情報を説明し、高額なリースを組まされたりする例があるようです。実際NTTやその他の電話機メーカー、電話工事業者からは一切営業活動はしいませんのでご注意ください。

 

 

 

オフィス移転にかかる費用 −内装工事編−

内装工事は特に企業や目的によって金額が異なってくる項目です。企業のイメージでエントランスの内装を変更したり、造作家具を作成する場合もあります。

内装工事

  • 床(タイルカーペット、アクセスフロア)
  • 間仕切工事(ハイパーティション、軽量鉄骨)
  • ブラインド、ロールスクリーン
  • 壁(クロス張替え工事、塗装工事)
  • 天井(塗装工事、照明工事、防災設備工事)
  • 造作工事(別注家具など)
  • サイン工事(受付サイン、看板)

 

-ポイント1-

通常、移転に伴う内装工事は間仕切工事、サイン工事程度で済むことがほとんどです

 

-ポイント2-

内装工事(建物に影響を及ぼす工事)はテナントに許可を取る必要があります。場合によっては図面や仕様書を提出します。

 

-ポイント3-  

kemukan.jpg         netukan.jpg

  煙感知器                     熱感知器

 

間仕切工事で天井密閉タイプ(欄間など開いてない場合)で密閉した部屋を造った時、室内に煙感知器や熱感知器などの防火設備がない場合は消防法の基準により増設しなければなりません。 ※別途費用が掛かります。